先日お知らせした企画に参加してきました。
私はこういう場で喋るのが苦手で、メモも用意していきましたが、始まったら、やはり論旨ぐちゃぐちゃの喋り方になってしまいました(一緒に参加された林譲治さんは、さすがに、非常に上手にお話されていましたが。私は足を引っ張っていただけのような気が……)
新作SFの設定の部分が、全然うまく説明できませんでした。申し訳ない。実際に作品として本で読んで頂くと、もっとわかりやすいはずなのですが。
簡単に再説明しておくと、
●二酸化炭素ではなく、メタン(大陸棚のメタンハイドレート層の崩壊)による温室効果で極地の氷を溶かす。
●プルームテクトニクスを利用して、太平洋の海洋底を隆起させて「海進」を起こす。
●このふたつの組み合わせ(両者の動きは、実は連動している)で、海面が200m余り上昇した世界を作ることができるはず……。
というもので、実際には、もっと複雑な手順と理論を踏まえて、「海面が急上昇した世界」を作り出します。
発売まではまだ時間がかかりますが、無事発刊されたら、よろしくお願い致します。
私はこういう場で喋るのが苦手で、メモも用意していきましたが、始まったら、やはり論旨ぐちゃぐちゃの喋り方になってしまいました(一緒に参加された林譲治さんは、さすがに、非常に上手にお話されていましたが。私は足を引っ張っていただけのような気が……)
新作SFの設定の部分が、全然うまく説明できませんでした。申し訳ない。実際に作品として本で読んで頂くと、もっとわかりやすいはずなのですが。
簡単に再説明しておくと、
●二酸化炭素ではなく、メタン(大陸棚のメタンハイドレート層の崩壊)による温室効果で極地の氷を溶かす。
●プルームテクトニクスを利用して、太平洋の海洋底を隆起させて「海進」を起こす。
●このふたつの組み合わせ(両者の動きは、実は連動している)で、海面が200m余り上昇した世界を作ることができるはず……。
というもので、実際には、もっと複雑な手順と理論を踏まえて、「海面が急上昇した世界」を作り出します。
発売まではまだ時間がかかりますが、無事発刊されたら、よろしくお願い致します。



