先週の金曜日から、仕事で東京に行っていました。
その際に、映画「神様のパズル」の主題歌をうたっておられる ASUKAさんと、お会いする機会がありました。
私は映画の試写を見る機会を逸しており、ASUKAさんの歌だけ先に聴かせて頂いたのですが、とても綺麗な曲と澄んだ歌声に、映画への期待がぐんと高まりました。他の曲も聴きましたが、どれもすーっと心に馴染んでくる……。聴いていると心に青空が広がっていくような曲で、とても気に入りました。今後の活躍が非常に楽しみな歌手さんです。
「パズル」の歌詞は、原作しか知らなくてもしっくりきました。原作のエッセンスを、うまく取り入れていると思います。
●角川春樹事務所・公式サイトの、映画「神様のパズル」主題歌に関する記事(5月12日)
http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=138
●ASUKAさんの公式サイト
http://avexnet.or.jp/asuka/
ASUKAさんの「Diary」の5月23日分には、私もちょっと登場しております(^^;ゞ
その際に、映画「神様のパズル」の主題歌をうたっておられる ASUKAさんと、お会いする機会がありました。
私は映画の試写を見る機会を逸しており、ASUKAさんの歌だけ先に聴かせて頂いたのですが、とても綺麗な曲と澄んだ歌声に、映画への期待がぐんと高まりました。他の曲も聴きましたが、どれもすーっと心に馴染んでくる……。聴いていると心に青空が広がっていくような曲で、とても気に入りました。今後の活躍が非常に楽しみな歌手さんです。
「パズル」の歌詞は、原作しか知らなくてもしっくりきました。原作のエッセンスを、うまく取り入れていると思います。
●角川春樹事務所・公式サイトの、映画「神様のパズル」主題歌に関する記事(5月12日)
http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=138
●ASUKAさんの公式サイト
http://avexnet.or.jp/asuka/
ASUKAさんの「Diary」の5月23日分には、私もちょっと登場しております(^^;ゞ
担当編集さんから、「情報を公開してもよい」との許可を頂きましたので、ご報告させて頂きます。
●私のデビュー作である『火星ダーク・バラード』の文庫化が決定しました。今年の10月15日に発売予定。角川春樹事務所から。
文庫版では、いろいろ改稿しているので、それを受けてクライマックス(軌道エレベータが出てくるあたり)以降の展開が変わります。エンディングも完全に別物になります。一回読んだからもういいやーと仰らずに、もういっぺん読んで頂けると大変うれしいです。
(ストーリーの本筋は変わりませんが、全体的に、落ち着いた暗い雰囲気が加味された感じに変わります)
今回の改稿では、SF小説としてよりも、一般小説としての側面が強くなっています。『ショコラティエの勲章』以降の作品で入って下さった読者の方には、文庫版のほうが内容的に読みやすいかもしれません。
●来年(2009年) 光文社文庫から個人短編集が出ます。1月10日頃発売予定。
総合タイトルは未定です。
異形コレクションに寄稿した全作品(「魚舟・獣舟」以下数編)、小松左京マガジンに掲載された「ブルーグラス」、および、この文庫のための書き下ろし中編作品で構成される予定。この書き下ろし分が、『火星ダーク・バラード』の番外編です。続編ではなく、番外編。本編の前日譚になります。ただし、本編のメインキャラクターが主役の物語ではありません。
なぜ、この短編集にこれが入るのかというと、内容が暗めなので。異形コレクションはホラー・アンソロジーなので、そういう雰囲気の短編集なら馴染むかも……ということで入れることになりました。長い間書きたかったエピソードなので、今回、機会を頂けたことは非常にうれしいです。SFではなく一般小説に近い内容です。
その他にも、新しい仕事の話をいろいろと頂いておりますが、時期を見て順次報告させて頂きます。
それでは、よろしくお願い致します。
●私のデビュー作である『火星ダーク・バラード』の文庫化が決定しました。今年の10月15日に発売予定。角川春樹事務所から。
文庫版では、いろいろ改稿しているので、それを受けてクライマックス(軌道エレベータが出てくるあたり)以降の展開が変わります。エンディングも完全に別物になります。一回読んだからもういいやーと仰らずに、もういっぺん読んで頂けると大変うれしいです。
(ストーリーの本筋は変わりませんが、全体的に、落ち着いた暗い雰囲気が加味された感じに変わります)
今回の改稿では、SF小説としてよりも、一般小説としての側面が強くなっています。『ショコラティエの勲章』以降の作品で入って下さった読者の方には、文庫版のほうが内容的に読みやすいかもしれません。
●来年(2009年) 光文社文庫から個人短編集が出ます。1月10日頃発売予定。
総合タイトルは未定です。
異形コレクションに寄稿した全作品(「魚舟・獣舟」以下数編)、小松左京マガジンに掲載された「ブルーグラス」、および、この文庫のための書き下ろし中編作品で構成される予定。この書き下ろし分が、『火星ダーク・バラード』の番外編です。続編ではなく、番外編。本編の前日譚になります。ただし、本編のメインキャラクターが主役の物語ではありません。
なぜ、この短編集にこれが入るのかというと、内容が暗めなので。異形コレクションはホラー・アンソロジーなので、そういう雰囲気の短編集なら馴染むかも……ということで入れることになりました。長い間書きたかったエピソードなので、今回、機会を頂けたことは非常にうれしいです。SFではなく一般小説に近い内容です。
その他にも、新しい仕事の話をいろいろと頂いておりますが、時期を見て順次報告させて頂きます。
それでは、よろしくお願い致します。
知人からの目撃情報で、拙作『美月の残香』にPOPと手書きチラシを作って下さった書店があることを知りました。関東なので見にいけませんが、書店さま、書店員さまありがとうございました。
この作品はシリーズ展開する話が出ているので(とりあえず第二弾の発刊は予定が決まっています)いずれ既刊分と並んで出る日も来るかと思います。
その際には、読者の方々も含めて、皆様、またよろしく……。
この作品はシリーズ展開する話が出ているので(とりあえず第二弾の発刊は予定が決まっています)いずれ既刊分と並んで出る日も来るかと思います。
その際には、読者の方々も含めて、皆様、またよろしく……。



