
『終末の海 Mysterious Ark』で第五回日本SF新人賞・佳作を受賞した片理誠さんの新作。今回は骨太な本格ファンタジーです。デビュー作でもストーリー・テリングのうまさが印象的だった片理さん、ファンタジーという土台を得て、さらに強い物語性と、キャラクターの魅力によって読者をぐんぐん引っぱってゆく展開に力を入れています。
下記に著者インタビューがあります。
http://www.tokuma.co.jp/edge/06interview.html
※最近時間がとれず、書籍の紹介のみでレビューが書けない状態になっています。いずれ、どこかでまとめられればと思っていますが、いまのところはご容赦を。






