日々の雑事と、小説に関する事柄を不定期に。

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 スタジオジブリ制作『ゲド戦記』(現在公開中)に対して、原作者のアーシュラ・K・ル=グウィンが自分の公式サイトでコメントを出しました。
 下記に、いち早く、要約があがっています。
 ●★究極映像研究所★
 http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2006/08/ursula_k_le_gui.html

 アメリカでの劇場公開は、先に作られたテレビシリーズ契約が切れるまで待つ必要があり、それは2009年以降であるとのこと。
にもかかわらず、この時点で公式コメントが出たのは、ル=グウィン側に、どうしても発言しなければという強い意志があったようです。

 ●公式サイト内の記事
 http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html

 ネット上には日本人の有志が日本語に訳した文章を紹介しているサイトもありますが、現在、まだ不充分な意訳のままの箇所もあるようなので、最も正確に意味をとるためには、ル=グウィン本人の文章を読むことを強くお薦めします。以下、長くなるので「続きを読む」表示にしておきます。