
ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』(ハヤカワ・ポケットミステリブックス)
吉野仁さんの日記(2006年3月21日)でこの本を知り、池上冬樹さんの書評を読んだところ、これはもう私のような人間にとっては必読の書だということがその場でわかったのでオンライン書店へ飛んでいったところ、どこへ行っても「品切れ」。
発行は今年の2月ですよ? 1月末か先月に出たばかりの本ですよ? どうなっているの?!
海外ミステリの売り上げ不振は話に聞いていましたが、だから刷り部数が少ないのでしょうか。それにしたって、アメリカ探偵作家クラブの最優秀短編賞を受賞しているような作品を……orz
唯一、地方の支店に在庫があるらしい紀伊國屋のオンラインショップで注文しましたが、ちゃんと届くのかなぁ。読めなかったらどうしよう(T_T)
※追記(2006.3.26)※
昨日、無事紀伊國屋から届きました。二刷でした。帯も変わっています。噂が噂を呼んで評判が広がったのか、1ヶ月で増刷がかかったようです。オンライン書店でも、取り扱いが復活した店が出始めました。よかった〜。



