日々の雑事と、小説に関する事柄を不定期に。

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 旧ブログでも書きましたが、本当だったみたい。
 http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200512130240.html

 製作はスタジオジブリ。監督は、宮崎駿さんのご子息だそうです。物語のベースになるのは《第三巻》「さいはての島へ」。ということは青年ゲドの姿は見られないんですね。老年入ったゲドの容姿がとうとう絵になってしまうのか……。広い意味で「かっこいい」、成熟した大人(初老の男)として描かれているといいんですけど。

 ちなみに、上記の記事内のポスターはジブリの公式サイトで見られます。
 http://www.ghibli.jp

 公開予定が2006年7月になっていますが、これ、早すぎることはないんでしょうか。コンピュータ技術が入ってきて、アニメーションの製作期間も短縮化されている? 来年は、筒井康隆さん原作『時をかける少女』『パプリカ』のアニメ映画公開もあり、どうも若い人たちだけでなく、私たちの世代(活字で原作本を楽しんだ世代)も客層としてターゲットにされているような気配がありますね。