おかげさまで『ラ・パティスリー』(発行:角川春樹事務所)、これまで私の本を読んで下さっていた方々だけでなく、新たな読者層の方々、お菓子好きの女性読者の方々にも楽しんで頂けているようです。ありがとうございます。ありがとうございます。
この作品のおかげで、新しい仕事の依頼も2件頂きました(いずれも一般文芸系の仕事)。現在、この2本の作品の執筆準備に入っています。
来年は、1月早々から私生活のほうで大きな変化があるため、しばらくは仕事に割く時間がとれず、執筆の進行が非常に遅くなります。そのため、2006年度は新刊単行本発行の予定はありません。第四作目・第五作目の作品は、再来年(2007年)以降に発刊の予定となります。
新刊を心待ちにしている読者の方々には一年越えてお待ち頂くことになりますが、本自体は必ず出るはずですので、気長にお待ち頂けると大変ありがたく思います。
取り急ぎ、御礼とお知らせまで。
この作品のおかげで、新しい仕事の依頼も2件頂きました(いずれも一般文芸系の仕事)。現在、この2本の作品の執筆準備に入っています。
来年は、1月早々から私生活のほうで大きな変化があるため、しばらくは仕事に割く時間がとれず、執筆の進行が非常に遅くなります。そのため、2006年度は新刊単行本発行の予定はありません。第四作目・第五作目の作品は、再来年(2007年)以降に発刊の予定となります。
新刊を心待ちにしている読者の方々には一年越えてお待ち頂くことになりますが、本自体は必ず出るはずですので、気長にお待ち頂けると大変ありがたく思います。
取り急ぎ、御礼とお知らせまで。
「野尻ボード」に、ちょっと感動的な転載記事があったのでリンクをはっておきます。掲示板での書き込みなので、時間がたつとページをめくって探す形になりますが、今の時点だとすぐ読めるはず。
http://njb.virtualave.net/nmain.html
《野尻抱介(さん) 2005年12月16日(金)18時25分04秒》の書き込みです。
目次から探す場合には、
・[野尻抱介] nmain20051216182504 (2005/12/16 18:25:04)
という項目をクリックして下さい。
記事中にあげられたFlash(下記URL)――私も泣けてしまいました。
http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/1749.swf
表紙の「Start」の部分をクリックすと、動画の再生が始まります。
http://njb.virtualave.net/nmain.html
《野尻抱介(さん) 2005年12月16日(金)18時25分04秒》の書き込みです。
目次から探す場合には、
・[野尻抱介] nmain20051216182504 (2005/12/16 18:25:04)
という項目をクリックして下さい。
記事中にあげられたFlash(下記URL)――私も泣けてしまいました。
http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/1749.swf
表紙の「Start」の部分をクリックすと、動画の再生が始まります。
相次ぐトラブルに加えて、サンプルが採取できていなかった、という話も出ていた「はやぶさ」ですが、本日、最新ニュースが発表されました。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/12/1214_8042.html
地球への帰還は、2007年から2010年に延長。「帰還は、重病人にポストまで歩いて貰ってはがきを出そうとしているようなもの」という状態だそうです。しかし、現時点ですでに獲得されているイトカワ・はやぶさ関係のデータだけでなく、「行って帰ってきた」だけでも貴重なデータは増えてゆく。何とか無事に戻ってきて欲しいところです。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/12/1214_8042.html
地球への帰還は、2007年から2010年に延長。「帰還は、重病人にポストまで歩いて貰ってはがきを出そうとしているようなもの」という状態だそうです。しかし、現時点ですでに獲得されているイトカワ・はやぶさ関係のデータだけでなく、「行って帰ってきた」だけでも貴重なデータは増えてゆく。何とか無事に戻ってきて欲しいところです。
旧ブログでも書きましたが、本当だったみたい。
http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200512130240.html
製作はスタジオジブリ。監督は、宮崎駿さんのご子息だそうです。物語のベースになるのは《第三巻》「さいはての島へ」。ということは青年ゲドの姿は見られないんですね。老年入ったゲドの容姿がとうとう絵になってしまうのか……。広い意味で「かっこいい」、成熟した大人(初老の男)として描かれているといいんですけど。
ちなみに、上記の記事内のポスターはジブリの公式サイトで見られます。
http://www.ghibli.jp
公開予定が2006年7月になっていますが、これ、早すぎることはないんでしょうか。コンピュータ技術が入ってきて、アニメーションの製作期間も短縮化されている? 来年は、筒井康隆さん原作『時をかける少女』『パプリカ』のアニメ映画公開もあり、どうも若い人たちだけでなく、私たちの世代(活字で原作本を楽しんだ世代)も客層としてターゲットにされているような気配がありますね。
http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200512130240.html
製作はスタジオジブリ。監督は、宮崎駿さんのご子息だそうです。物語のベースになるのは《第三巻》「さいはての島へ」。ということは青年ゲドの姿は見られないんですね。老年入ったゲドの容姿がとうとう絵になってしまうのか……。広い意味で「かっこいい」、成熟した大人(初老の男)として描かれているといいんですけど。
ちなみに、上記の記事内のポスターはジブリの公式サイトで見られます。
http://www.ghibli.jp
公開予定が2006年7月になっていますが、これ、早すぎることはないんでしょうか。コンピュータ技術が入ってきて、アニメーションの製作期間も短縮化されている? 来年は、筒井康隆さん原作『時をかける少女』『パプリカ』のアニメ映画公開もあり、どうも若い人たちだけでなく、私たちの世代(活字で原作本を楽しんだ世代)も客層としてターゲットにされているような気配がありますね。
海外向けに日本の商品を輸出しているオンライン・ショップがあって、私の著作も登録されているのですが……
http://www.nippon-export.com/catalog/product_info.php?products_id=4428
著者名の英字表記が、「Ueda Sayuri」ではなく、「Shouden Hayayuuri」になっています。誰やねん、それ(笑)
(英字表記は、本の奥付に記載してあるからそれを見ればわかるのに(^_^;)
日本語でのメールも受け付けている会社のようなので、修正要求を出したら訂正してくれるとは思うんですが、面倒くさいし、面白いからこのままにしておこうかなぁ。それにしても、
「上田」 →Shouden
「早夕里」→Hayayuuri
という読み方はすごいなあ。「Jouden」ならわかるような気がするんですが。
http://www.nippon-export.com/catalog/product_info.php?products_id=4428
著者名の英字表記が、「Ueda Sayuri」ではなく、「Shouden Hayayuuri」になっています。誰やねん、それ(笑)
(英字表記は、本の奥付に記載してあるからそれを見ればわかるのに(^_^;)
日本語でのメールも受け付けている会社のようなので、修正要求を出したら訂正してくれるとは思うんですが、面倒くさいし、面白いからこのままにしておこうかなぁ。それにしても、
「上田」 →Shouden
「早夕里」→Hayayuuri
という読み方はすごいなあ。「Jouden」ならわかるような気がするんですが。




