9月30日(金)、毎年恒例の角川春樹事務所創立記念パーティー&小松左京賞授賞式に出席してきました。小松左京賞は今年で六回目。今回の受賞者は伊藤致雄さんでした。伊藤さん、あらためておめでとうございます。受賞作の刊行が楽しみです。
さて、パーティー開始前の小松左京さんの控え室では、毎年、新受賞者と過去の受賞者の交流があります。その席上で、今年も、第一回受賞者の平谷美樹さんが新作アートを公開して下さいました。
昨年の作品はこちら。カエル好きの私のために、粘土でアマガエルを作って下さいました。今年は映画『日本沈没』リメイク記念として、旧作映画『日本沈没』から一場面を製作して小松さんへプレゼント。

これは、映画の中で一瞬だけ小松さんが出てくるシーンを作ったもの。潜航艇「わだつみ」の管理会社内で、小松さんが書類を持って登場する場面ですね。ビデオやDVDをお持ちの方は、ぜひ確認してみて下さい。若き日の小松さんの風貌がリアルに再現されています。さすが美術の先生。

材質は粘土。乾くとブロンズ風の質感に仕上がる粘土で、学校の授業で使っているものだとか。一部アクリル絵の具で彩色とのこと。小松さん大喜びで、「タバコを持たせてよ」と言うので、平谷さんがメモ用紙を切って即興で作ったタバコを指の間に挟ませてます。

パーティーのほうは、年末に公開予定の映画『男たちの大和』(角川春樹事務所製作)のアピールもあって、賑やかなものでした。平谷美樹さんと奥様、浦浜圭一郎さん、町井登志夫さん、機本伸司さん、有村とおるさん、一年ぶりの再会ですが、何だか昨日会ったように自然な感じで、同時に懐かしい想いを抱きました。
その後は、いつもの通り二次会・三次会へ。有村さんは「同窓会に来たような気分」と、にこにこしておられました。三次会には平谷さんと奥様、浦浜さん、町井さん、機本さん、その他出版関係の方々、私と夫が参加。文字通り午前「三時」まで続く三次会となりました。町井さんは新刊『血液魚雷』(ハヤカワJコレクション)が出たばかりだったので、機本さんがまだ読んでいない方へのネタバレを配慮しつつも作品に関していろいろ。私は当日、自宅へ届いたばかりの本を持っていたので、町井さんに念願のサインを頂きました。作品はこれからゆっくり読みます。
今年も楽しい一日でした。
さて、パーティー開始前の小松左京さんの控え室では、毎年、新受賞者と過去の受賞者の交流があります。その席上で、今年も、第一回受賞者の平谷美樹さんが新作アートを公開して下さいました。
昨年の作品はこちら。カエル好きの私のために、粘土でアマガエルを作って下さいました。今年は映画『日本沈没』リメイク記念として、旧作映画『日本沈没』から一場面を製作して小松さんへプレゼント。

これは、映画の中で一瞬だけ小松さんが出てくるシーンを作ったもの。潜航艇「わだつみ」の管理会社内で、小松さんが書類を持って登場する場面ですね。ビデオやDVDをお持ちの方は、ぜひ確認してみて下さい。若き日の小松さんの風貌がリアルに再現されています。さすが美術の先生。

材質は粘土。乾くとブロンズ風の質感に仕上がる粘土で、学校の授業で使っているものだとか。一部アクリル絵の具で彩色とのこと。小松さん大喜びで、「タバコを持たせてよ」と言うので、平谷さんがメモ用紙を切って即興で作ったタバコを指の間に挟ませてます。

パーティーのほうは、年末に公開予定の映画『男たちの大和』(角川春樹事務所製作)のアピールもあって、賑やかなものでした。平谷美樹さんと奥様、浦浜圭一郎さん、町井登志夫さん、機本伸司さん、有村とおるさん、一年ぶりの再会ですが、何だか昨日会ったように自然な感じで、同時に懐かしい想いを抱きました。
その後は、いつもの通り二次会・三次会へ。有村さんは「同窓会に来たような気分」と、にこにこしておられました。三次会には平谷さんと奥様、浦浜さん、町井さん、機本さん、その他出版関係の方々、私と夫が参加。文字通り午前「三時」まで続く三次会となりました。町井さんは新刊『血液魚雷』(ハヤカワJコレクション)が出たばかりだったので、機本さんがまだ読んでいない方へのネタバレを配慮しつつも作品に関していろいろ。私は当日、自宅へ届いたばかりの本を持っていたので、町井さんに念願のサインを頂きました。作品はこれからゆっくり読みます。
今年も楽しい一日でした。



