日々の雑事と、小説に関する事柄を不定期に。

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■(株)コンテンツ・ファーム & (株)スカイアークシステムの共同開発による新型ブログ「縦書きブログ Ver.2」のURLはこちらです。 http://www1.tategaki.jp/ueda/
 
■新着エントリー
 ・04-14  ※通信、回復しました
 ・04-03  ※【重要】しばらく対応不可能になります
 ・04-02  ※『美月の残香』発売日は4月10日予定です
 ・03-31  ※姫路菓子博2008
 ・03-25  ※『ショコラティエの勲章』は本日発売です

 本日より、通信環境が回復しております。メールとインターネットが可能になりました。また、よろしくお願い致します。
 著者の転居に伴い一時通信回線が不通となるため、しばらくの間、ネット経由での対応がすべて不可能になります。メールフォームからのメール送信、ブログへのコメント、トラックバック等、一切の連絡にお返事することができません。
 仕事関係で新規にご連絡を下さる方は、どうぞご注意下さい。
 ネットへの復旧は4月中旬以降になります。
 ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。



 『美月の残香』(光文社文庫/上田早夕里)

 光文社文庫より発売です。オンライン書店では、すでに予約が始まっています。
 10日が発売予定ですが、地方では2日ぐらい遅れると思います。

 謎の天才調香師が手がけた香水をめぐって、ふたごの男女が巻き込まれた不思議な悲喜劇……。 香水を題材にとった書き下ろし長編小説です(文庫なのでやや短めの枚数)

 よろしくお願い致します。
 菓子博というのをご存知でしょうか。
 お菓子の博覧会なのですが、今年は兵庫県姫路市で、いよいよ4月から開催されます。

 公式サイトは下記の通り。
 姫路菓子博2008バナー
 http://www.kasihaku2008.jp/

 興味のある方はぜひ。私は取材を兼ねて、何度か行く予定です。
ショコラティエの勲章

 『ショコラティエの勲章』(東京創元社/ミステリ・フロンティア/上田早夕里)

 都内では本日発売です。地方では2日ほど遅れるところもあり。
 よろしくお願い致します。
 まだコンテンツはありませんが、いつのまにか公式サイトができていました。下記です。
 http://www.kami-puzzle.com/
 『ショコラティエの勲章』サイン本の申し込みは、3月14日が締め切りでしたが、告知から2日後(12日の午前9時)に完売してしまったため、受付終了となりました。
 ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
 『ショコラティエの勲章』サイン本予約の告知が、東京創元社のサイトに出ました。書影も出ました。
 http://www.tsogen.co.jp/

 申し込み締め切りは3月14日です。定員に達するとそれまでに締め切ってしまうそうです。ご希望の方はお早めに。なお、この方法でご購入頂くと、本のお届けは2008年4月中旬になる予定です。あらかじめ、ご了承下さい。
 東京創元社のサイトに告知が出ました。
 http://www.tsogen.co.jp/np/index.do

 書影がまだ入っていませんが、これは編集部での入稿が遅れているのが原因のようです。実は、著者である私も一度も見せて頂いておりませんので、どんな感じに仕上がっているのかまったく知りません。
 また、内容紹介でいくつかお菓子の名前が挙がっていますが、実際には、もっとたくさんのお菓子が綺羅星の如く次々と登場します。ミステリとしての要素も、各話ごとにひとつずつ違うものが発生します(万引きの話は第一話のみ)

 25日が発売予定ですが、地方では2日ぐらい遅れると思います。
 オンライン書店では、すでに予約が始まっています。
 また、拙作に関してもサイン本が出ますので、そちらを希望される方は、東京創元社からのアナウンス(メルマガ、サイトなどで告知されます)をお待ち下さい。

 それでは、よろしくお願い致します。


 第8回小松左京賞受賞作が発売になりました。
 受賞時の「月が見ている」というタイトルから『セカンドムーン』に変更。人類の宇宙進出を阻む謎の存在〈セカンドムーン〉を巡って展開する人類の攻防戦。人類は〈セカンドムーン〉に対して一致団結した態度を取るのではなく、国益を巡って国家間や現場レベルで対立を繰り広げている。主人公たちは、〈セカンドムーン〉がなぜ月の側にあるのか、なぜ宇宙ロケットを攻撃するのか、その謎を解こうとしますが、本人たちの意志に関係なく、国家間の闘争に徐々に巻き込まれていきます。

 SF設定と、広義のミステリが融合している作品です。90年代に大きく華開いた、科学系の国産ミステリの系列にある作品と見てもよいかもしれません。

 【追記】2008.3.23
 ゲンダイネットに著者のインタビュー記事がありました。作家としての姿勢・作品の読みどころなどのご参考にどうぞ。
 http://gendai.net/?m=view&g=book&c=R00&no=4396