第10回小松左京賞の最終選考が発表になりました。
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090901k0000m040043000c.html
最後になる今回も受賞作はなしです。
(佳作などもありません)
しかし、上記の記事によると、来年から別の賞が新設されるそうです。詳細はまだありませんが、最近の流れから考えると、ノンジャンルのエンターテインメント系の新人賞が生まれるのかもしれませんね。期待しつつ追加情報を待ちたいと思います。
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090901k0000m040043000c.html
最後になる今回も受賞作はなしです。
(佳作などもありません)
しかし、上記の記事によると、来年から別の賞が新設されるそうです。詳細はまだありませんが、最近の流れから考えると、ノンジャンルのエンターテインメント系の新人賞が生まれるのかもしれませんね。期待しつつ追加情報を待ちたいと思います。
編集さんから情報公開の許可を頂いたので、お知らせします。
文庫版『ラ・パティスリー』は、2010年5月に発売の予定です。
単行本の発刊から5年たちますので、作中のデータ変更(関西の洋菓子事情の変遷)などの問題も踏まえて、全ページの見直しと、改稿を行いました。ストーリーの本筋(ある日、謎の熟練パティシエが現れて、新米パティシエとの交流が始まる)は変わりませんが、エピソードの削除・差し替えなどで、総ページ数は減りました。単行本版よりも、コンパクトな作りになっています。
また、この後に続く《続編》は、ストレートに、この本編の続編(数年後の話)となります。こちらは最初から文庫で出ます。2010年より、紙媒体で10回ほど定期連載した後、文庫化の予定。
『ショコラティエの勲章』のほうも含め、《続編》以降の予定は、現時点では未定です。
詳しいことは、また来年以降にお知らせ致します。
文庫版『ラ・パティスリー』は、2010年5月に発売の予定です。
単行本の発刊から5年たちますので、作中のデータ変更(関西の洋菓子事情の変遷)などの問題も踏まえて、全ページの見直しと、改稿を行いました。ストーリーの本筋(ある日、謎の熟練パティシエが現れて、新米パティシエとの交流が始まる)は変わりませんが、エピソードの削除・差し替えなどで、総ページ数は減りました。単行本版よりも、コンパクトな作りになっています。
また、この後に続く《続編》は、ストレートに、この本編の続編(数年後の話)となります。こちらは最初から文庫で出ます。2010年より、紙媒体で10回ほど定期連載した後、文庫化の予定。
『ショコラティエの勲章』のほうも含め、《続編》以降の予定は、現時点では未定です。
詳しいことは、また来年以降にお知らせ致します。

オンライン書店での予約が始まりましたので、報告させて頂きます。
「異形コレクション・第43巻『怪物團』」(光文社文庫)に、短編作品が掲載されました。
→Amazon.co.jp での予約はこちらです。
今回のテーマは「怪物」です。異形コレクションは、これまで、さまざまな「怪物」を扱ってきたアンソロジーですが、今回は、特にそれを意識した作りになっているようです。
オンライン書店の画像を拡大すると、執筆者&イラストレータの名前を確認できます。
店頭での発売開始は、8月6日の予定です。
今回も、よろしくお願い致します。
第10回小松左京賞募集締め切りとお知らせ
http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=163
受賞者としては、「本当にお世話になりました。ありがとうございました」という言葉しかありません。私がいまの立ち位置まで来られたのは、間違いなく、小松さんと小松左京賞のおかげです。
私は自分がこの賞の出身者であることを、生涯、誇りに思い続けるつもりです。
小松さんの体調が気になりますが……今年の選考結果を静かに待ちたいと思います。
http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=163
受賞者としては、「本当にお世話になりました。ありがとうございました」という言葉しかありません。私がいまの立ち位置まで来られたのは、間違いなく、小松さんと小松左京賞のおかげです。
私は自分がこの賞の出身者であることを、生涯、誇りに思い続けるつもりです。
小松さんの体調が気になりますが……今年の選考結果を静かに待ちたいと思います。
今週末(5月29日)あたりから、関西圏の書店で、
「映像化はぜったいに無理! 本でしか味わえない衝撃の小説」
というテーマのフェアが始まります。このフェアで並ぶ本は複数ありますが、そのうちの一冊として、拙作『魚舟・獣舟』が入っているそうです。
フェアが展開されている書店名については、現時点では、こちらでは不明です(※1)。ただ、かなりの数の店舗で一斉に実施されるらしいので、関西在住の方は、目にする機会があることと思います。ちなみに、この搬入分から、確実に新帯がついているはずです。
追加情報があれば、また、ここでお伝えします。よろしくお願い致します。
(※1) その後に聞いた話によると、ジュンク堂、ブックファースト系列では、やっているそうです。ただし、全店舗ではありません。
「映像化はぜったいに無理! 本でしか味わえない衝撃の小説」
というテーマのフェアが始まります。このフェアで並ぶ本は複数ありますが、そのうちの一冊として、拙作『魚舟・獣舟』が入っているそうです。
フェアが展開されている書店名については、現時点では、こちらでは不明です(※1)。ただ、かなりの数の店舗で一斉に実施されるらしいので、関西在住の方は、目にする機会があることと思います。ちなみに、この搬入分から、確実に新帯がついているはずです。
追加情報があれば、また、ここでお伝えします。よろしくお願い致します。
(※1) その後に聞いた話によると、ジュンク堂、ブックファースト系列では、やっているそうです。ただし、全店舗ではありません。
書店でのフェアが、5月下旬からとわかりました。
それに合わせてだと思いますが、『魚舟・獣舟』の三刷分は、5月末以降に出回る模様です。
三刷分には、確実に新帯がついているはずです。
フェアの実施時期が近づきましたら、また、ご連絡させて頂きます。
よろしくお願い致します。
それに合わせてだと思いますが、『魚舟・獣舟』の三刷分は、5月末以降に出回る模様です。
三刷分には、確実に新帯がついているはずです。
フェアの実施時期が近づきましたら、また、ご連絡させて頂きます。
よろしくお願い致します。
消える近況報告で書いていた事柄が、公開可能になりましたので、お知らせ致します。
今年の 「Anima Solaris」の著者インタビュー(2009年2月〜3月分)でも話が出ていましたが、本作は、発売直後に、一度増刷がかかっています。
が、それに加えて、このたび5月にも、再度、増刷がかかりました。
この増刷分(三刷分)が出回る関係で、二刷以前の分も含めて、帯(本の表紙にかけてある、あの細長い広告のことです)が新しいものに変わります。
新帯版は、今週末から出回り始めるらしいので、書店にお出かけの際に、見て頂く機会があれば幸いです。帯の内容は、各書評誌からの引用形式になっているそうです。
また、時期はまだ明らかではありませんが、関西方面では、この「新帯・三刷分」が、書店のフェアコーナーにまとまって並ぶ機会が、5月中にあるそうです。こちらは、具体的な日にちやフェア実施書店名(複数店舗にわたります)がわかりましたら、また告知させて頂きます。
旧帯版 『魚舟・獣舟』が欲しい方は、お早めに、初版の残っている書店をご訪問下さい。
帯コレクターの方は、新帯版 『魚舟・獣舟』も、よろしくお願い致します。
なお、ネット書店で購入される場合、どの帯の版が届くかは、こちらでは把握できません。ご了承下さい。
それでは、よろしくお願い致します。
今年の 「Anima Solaris」の著者インタビュー(2009年2月〜3月分)でも話が出ていましたが、本作は、発売直後に、一度増刷がかかっています。
が、それに加えて、このたび5月にも、再度、増刷がかかりました。
この増刷分(三刷分)が出回る関係で、二刷以前の分も含めて、帯(本の表紙にかけてある、あの細長い広告のことです)が新しいものに変わります。
新帯版は、今週末から出回り始めるらしいので、書店にお出かけの際に、見て頂く機会があれば幸いです。帯の内容は、各書評誌からの引用形式になっているそうです。
また、時期はまだ明らかではありませんが、関西方面では、この「新帯・三刷分」が、書店のフェアコーナーにまとまって並ぶ機会が、5月中にあるそうです。こちらは、具体的な日にちやフェア実施書店名(複数店舗にわたります)がわかりましたら、また告知させて頂きます。
旧帯版 『魚舟・獣舟』が欲しい方は、お早めに、初版の残っている書店をご訪問下さい。
帯コレクターの方は、新帯版 『魚舟・獣舟』も、よろしくお願い致します。
なお、ネット書店で購入される場合、どの帯の版が届くかは、こちらでは把握できません。ご了承下さい。
それでは、よろしくお願い致します。




